アルマーク2 北からの暗殺者編

シリーズ:アルマーク

夏の休暇、少女に迫る魔の手。アルマークは彼女を救えるのか!?

ノルク魔法学院に入学し、初めての夏を迎えるアルマーク。夏の休暇は多くの生徒たちが実家に帰るが、遠い北の出身であるアルマーク、そして両親が忙しいモーゲンは、休暇中も寮に留まる。そんな二人を、王都の自分の家に遊びに来ないかとウェンディが誘う。

休暇前の試験をなんとか突破し、ウェンディを訪ねるのを楽しみにする二人だったが、そんな中、彼女から手紙が届く。家に脅迫文が送りつけられる事件が起き、ウェンディは王都よりさらに北の領地へ逃れることになったため、二人を招待できなくなったという。手紙の中で落ち込むウェンディ、そして残念がるモーゲンを見て、アルマークはたとえ遠くであっても、モーゲンと共にウェンディを訪ねることを決める。しかし道中、王都で二人が耳にしたのは、ウェンディの命を狙う北の傭兵たちの話だった。

アルマークとモーゲンは、ウェンディを救うことができるのか……!?

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目次

【序章】

【第一章】
試験
しばしの別れ

【第二章】
旅路
再会

【第三章】
傭兵
作戦
魔術師

【閑話・残雪】

定価:1,430円(本体1,300円+税) 発売日:2022年8月25日
ISBN:9784046810892 サイズ:B6判
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